【朗報】介護職に「特定最低賃金」の導入検討へ。

16時間ズボラ夜勤弁当

みなさんこんにちは、あいみょんです。

看護師から介護職へ変わって一年半。率直には転職してよかったと実感しています。これも、看護師を20年経験したからこそ、次のステップへスムーズに進めたのかもしれません。

昨日、気になるニュースがありました!!

福岡厚労大臣は、特定の産業の最低賃金をより高く設定できる「特定最低賃金」の介護職への導入を検討すると発表しました。

以下、福岡厚労大臣
「賃上げで先行する他産業との人材の引き合いとなっている介護分野における処遇改善は、引き続き喫緊の課題であると認識しておりまして、特定最低賃金の実態について再度確認をし、検討を進めたい」とのことです。

特定最低賃金は、都道府県ごとに労使合意に基づいて金額が決められています

例えば北海道の牛乳製造業は、最低賃金1010円に対し特定最低賃金が1048円と38円高くなっています。

これが、実現化すれば少しは介護の仕事に興味をもってもらえるかもしれませんね。介護職から他の会社に勤めるのは厳しいかもしれませんが、他の仕事をされていた人が介護職に転職をされるのは割とできることだと思います。

介護職は処遇改善など取り入れられ、金銭面での待遇がよくなってきましたね。それに比べて看護職は賃金が20年前と変わりません。ストレスだけ増える看護職にも是非賃金アップを願います。

それでは今日の夜勤弁当を行ってみよう‼️

今日は主人がホットクック を使って煮物を作ってくれました。材料や調味料はホットクック が画面で教えてくれますので、初心者でも料理がしやすいです。

そして、夜勤の朝ごはん。

先日テレビで93歳の介護士さんの特集がされていました。その方も看護師からの転職でした。人生にいちばん寄り添える介護職の魅力をこれからも発信していきますので、どうぞ応援宜しくお願いします。

以上あいみょんでした。今日も夜勤頑張りまっしょい❤️

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